2010年03月16日

パルコ探検☆雑貨編 byサッキィ

遂に今週19日(金)福岡の地にパルコOPEN☆
今日はひと足お先に内覧会に行かせていただきました。

お洋服だけでなく、雑貨も充実してるのね。
ということで、今回は雑貨ショップをレポートしますね。

花柄好きの私がまずキューッと吸い寄せられたのは
デンマーク生まれのホームファブリック&テーブルウェアブランド
「GREENGATE(グリーンゲート)」さん。
 



ピンク、スカイブルー、ライトグリーンなど優しい色遣いなのに
それぞれの柄と色がちゃんと主張しててラブリー♪
違う色や柄を一緒にしてもちゃーんと調和するから素敵よね。
これまでセレクトショップで一部取り扱われてはいましたが、
今回は正規の輸入代理店による出店だそうですよ。

そして、もうひとつドキュンと飛び込んできたのが
ヨーロッパの輸入雑貨「PYLONES by putit coquin(ピローヌbyプチコキャン)」さん。
こちらはうってかわって日本人の発想を超えたビビッドカラー。
そして、並んでいるのが「意味なくかわいい♪」品々なのよ。

「自転車のベル」に


「犬のケーキサーバー」と「イカの泡だて器」


「バターナイフ」や「スプーン」たちに


「お箸」は逆にするとフォークに変身します。


「ネイルファイル」や


人気の「ブラシ」もありましたよ。


お子ちゃまには、マラカスやタンバリン。


ね、ケーキサーバーが犬である必要はないし、
泡だて器がイカの姿してなくても全く問題ないのに
意味なくかわいく楽しいでしょ。

などなどファッションだけでなく、
お楽しみいろいろのパルコがいよいよ登場です。  

Posted by リトル・ママ編集部 at 18:02Comments(0)TrackBack(0)サッキィ

2010年03月08日

映画『噂のモーガン夫妻』 サッキィ編


かれこれ20年以上前に映画『モーリス』(87)を観てから
わたくしの大好きNo.1は浮気することなくヒュー・グラント。
美青年でインテリさんだから正統派ハンサム路線を行くかと思いきや
ラブコメディに魅力を発揮し、長らくラブコメ界のプリンスに君臨。
そんなヒュー様の最新作です。

☆storyは
敏腕弁護士モーガン氏(ヒュー・グラント)と
不動産女王モーガン夫人(サラ・ジェシカ・パーカー)のモーガン夫妻。
人もうらやむ超セレブカップルですが、夫の浮気が発覚!
修復しているところで、殺人事件を目撃し、犯人から狙われることに。
証人保護プログラムで二人は田舎に送られ‥

* * * * * * * * * * * * * * * * 

ラブコメ☆プリンス健在!
ヒュー様相変わらず素敵でした♪
奥さんのこと大好きなのに、浮気してしまって後悔。
なんとかよりを戻したくてジタバタ‥。
映画『ラブソングができるまで』(07)で
立派に中年のヒュー様にWham!ばりのソング&ダンスをさせた
マーク・ローレンス監督作品だけあって
ヒュー様の魅力全開☆です。
オトボケな台詞も細かく面白い!

と、ヒュー様にばかりうつつを抜かしてしまいましたが、
夫人役のサラ・ジェシカ・パーカーも米の人気ドラマで
女性の支持を得るカリスマ女優さんですよね。
米ドラマ大好きのリトル・ママスタッフ小麦ちゃんは
サラのことを「オシャレでスタイル抜群!」と絶賛。

そんな二人のラブコメの世界を楽しみましょ♪

『噂のモーガン夫妻』オフィシャルホームページ:
http://uwasa-no-fusai.jp/

2010年3月12日(金)公開です。  

Posted by リトル・ママ編集部 at 15:21Comments(2)TrackBack(0)サッキィ

2010年02月05日

ゲキ×シネ「蜉蝣峠」



年末に嘉穂劇場にて舞台『印獣』を観劇し、個人的に
クドカン×古田新太作品に関心が高まっているところに
試写会のご案内をいただきました。
エンゲキ×シネマ~
舞台の映像を映画館で楽しむ新感覚のエンターテイメントです。

☆storyは
蜉蝣峠に棲む闇太郎(古田新太)。
名前以外に記憶がない。
とぼけた風貌だが、めっぽう腕が立つ。
旅役者の銀次郎(勝地涼)に連れられて、
さびれた宿場町「ろまん街」に下りると
そこは立派親分(橋本じゅん)と天晴親分(堤真一)
の勢力争いの真っ只中。
思いを寄せ合う宿命の女、お泪(高岡早紀)も現れ、
闇太郎が無くした記憶と向きあう。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

劇団☆新感線さんの舞台は
客演の俳優さんの力がフルに発揮されるのも魅力。
今回輝いていたのは天晴親分役の堤真一さん。
非情に人を斬る孤高の男を演じています。
ザンバラ髪の向こうでニヒルに笑われたりすると
あ~れ~よろめいてしまいそう‥。
お顔立ちのかっこよさはもちろんのこと、
背は高くて舞台栄えするし、声は良くて凄みはあるし、
こりゃあ、惚れますぜぃ。

それに古田さんとの殺陣シーンは迫力満点!
リトル・ママスタッフりとたんが
以前、堤さんの舞台を観たことがあるそうで、
色っぽくてかっこいいという噂は聞いてたんですよ。
ほ~んと、その噂以上に男の色気が漂います。

内容的には荒んだ町での抗争ですから
決して明るい話とは言えませんが、
一癖(ひとくせ)も二癖もある役者さん揃いなので、
最初から最後までパワフルでエネルギッシュ。
映像になってるとはいえ、やっぱり生の舞台は素敵☆です。

『蜉蝣峠』公式ホームページ:
http://www.kageroutouge.com/

2010年2月13日(土)公開です。  

Posted by リトル・ママ編集部 at 10:00Comments(1)TrackBack(0)サッキィ

2010年01月05日

映画『Dr.パルナサスの鏡』 サッキィ編



奇妙奇天烈
摩訶不思議
そんな迷宮へようこそ~♪

★Storyは‥
2007年ロンドン。
パルナサス博士の率いる旅芸人一座が巡業を続けている。
出し物は、人間の密かな欲望を具現化する魔法の鏡「イマジナリウム」。
自分が最高に欲する世界を作り出す鏡に、観客は虜になっていく。
しかし、1000年の時を生きてきたという博士には大きな秘密があった。
“不死”と引き換えに、愛娘を16歳の誕生日に差し出すという契約を
悪魔と結んでいたのだ。
その期限が迫るところに、
記憶喪失の青年トニー(ヒース・レジャー)が転がり込み、
悪魔は、契約を解消する「ある賭け」を博士に提案する。

内容的には、人間の欲望がテーマ。
「ある賭け」というのも博士VS悪魔→理性VS欲望の戦いです。
勝つのはどちらか?
でも、最終的に愛娘ヴァレンティナを救うのはまた別のものだったりして。
そんなメッセージを、美しい映像にのせて示してくれます。

テリー・ギリアム監督作品は『ブラザーズ・グリム』でも感じましたが、
映像がとんでもなく美しいです。
不気味で怪しい現実世界も、天国のようでいて毒々しい幻想世界も
ひとつひとつの色がきれいだし、画面全体が光を放っているみたい。

そして、もう一つ忘れてはならないのは
この作品がヒース・レジャーの遺作であること。
撮影途中でヒースが他界し、製作中止に陥りそうなところを
親友ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウが見事に引継ぎ、
よりパワーのある作品に仕上がっています。

パンフレットの巻末には
"A Film from Heath Ledger&Friends"
とありました。
映画の中でも現実世界でも、真に人を救うのは
愛や友情だなあ‥なんて実感。

『Dr.パルナサスの鏡』公式ホームページ:
http://www.parnassus.jp/index.html

2010年1月23日(土)公開です。  

Posted by リトル・ママ編集部 at 13:44Comments(0)TrackBack(0)サッキィ

2009年12月09日

映画『ジュリー&ジュリア』 サッキィ編



★Storyは‥
1949年フランス。
好奇心旺盛で食べることが大好きなアメリカ人ジュリア・チャイルド。
玉ねぎを切るのもままならなかった彼女が
フランス料理学校の名門ル・コルドン・ブルーに入学し、
努力と負けん気でめきめきと腕を上げ、
家庭で誰でも作れるフランス料理の本を出版。
料理番組にも出演し、大人気に。

それから50年後のアメリカ。
作家になりたかったけど無理みたいで、
現実は公共機関での相談員ジュリー・パウエル。
電話で悩みや苦情を聞く毎日でストレスは爆発寸前。
大好きな料理を作って発散しているうちに
ジュリアの524のレシピを365日で作り、
ブログで紹介するプロジェクトを思いつく。
さあ、このチャレンジどうなる‥?

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ジュリーを演じるのがエイミーアダムス。
『サンシャイン・クリーニング』に続いて、
今回も人間臭い演技がピカイチ☆です。
一生懸命やってるのに、な~んかうまくいかず空回り‥
描いた夢も叶わず、悪戦苦闘の日々。

でもさ、普通の人の日々ってそんなもんさ。
毎日楽しいことばかりじゃないし、
こんなはずじゃなかったなあと思いながら、日常は流れていく‥
と、エイミー演じるジュリーにはどっぷり共感。
ジュリーがんばれ~!!

そしてジュリア役には大女優メリル・ストリープ。
演技派であり、かつ『マンマ・ミーア』では歌って踊れて
役の幅の広さに感動させられます。

ジュリアも豪快、何の悩みもないようでいて、
実は心にぽっかり空いた穴の部分があるのです。
それを埋めるかのように、打ち込めるものを探して最初はさまよい、
いろんなお稽古事を試してみては‥何か違う‥。
やっとめぐりあえたのが料理でした。

ジュリアの天真爛漫で豪快な姿も
ジュリーの悪戦苦闘で一生懸命な姿も
どちらも愛らしく、観ている間、気づくと顔がニヤニヤ。

心あたたかく、胸いっぱいになる作品に
ごちそうさま☆でした

『ジュリー&ジュリア』公式サイト:
http://www.julie-julia.jp/

2009年12月12日(土)公開です。  

Posted by リトル・ママ編集部 at 13:46Comments(0)TrackBack(0)サッキィ

2009年10月22日

映画『ファッションが教えてくれること』 サッキィ編



いやあ~、見終わってうーむ‥とあれこれ考え込んでしまいました。

『プラダを着た悪魔』のモデルと言われる
米版『VOGUE』の編集長アナ・ウィンターを追うドキュメンタリー映画です。
ホンモノですから、ツクリモノではないですから、
怖いですよー。

1年で最も重要な秋のファッション特大号『米版ヴォーグ9月号』の
締め切り5ヶ月前。
トレンドを見極め、特集テーマを決め、表紙モデルを選び‥
全てアナの目で決められていきます。
各部員から上がってくる提案に、容赦なく要/不要を判断。
たくさんの洋服やモデル、写真たちが切り捨てられていきます。
それが膨大な予算をかけた撮影であったとしても、
締め切りが間近に迫っていたとしても。

クリエイティブ・ディレクターであるグレイスの手がけた、
神殿と女神を思わせるような神秘的で美しい写真。
制作費用は数百万のようです。
本人も会心の出来で、見ているこちらもうっとりicon102
これならアナも満足してくれるよね!と思っていたら、
あっさりページ構成から外しました。
え~!!
グレイスでなくてもショックだよ~!

これがダメなら何がいいのかしら?
アナのレベルは計り知れません。

でもね、よく考えてみて。
最後に全ての責任を取るのもアナなのです。
これだけ自分の意のままに作り上げているのですから、
発行日に間に合わなくても、
雑誌が売れなくても、
結果は全てアナに帰ってきます。

それにね、アナはインタビューの時、グレイスのことを
「私は彼女の才能にはかなわない」とすご~く信頼しているのです。
それが、あんなに非情にボツにされてもアナについていく力なんでしょうね。

「働く人たちに」とありますが、
自分の発言や判断に対する責任、という意味で、
たくさんの人に見て、考えて欲しい映画です。

『ファッションが教えてくれること』公式サイト:
http://www.fashion-movie.jp/

2009年11月14日、KBCシネマにて公開予定ですicon97  

Posted by リトル・ママ編集部 at 09:30Comments(0)TrackBack(0)サッキィ

2009年09月28日

映画『『パイレーツ・ロック』  サッキィ編



オープニング曲がThe Kinks“All Day And All Of The Night”。
あのギターの出だしが好きなら、
UKロックが好きなら、
この映画のこと、きっと好き☆

*Storyは
1966年、イギリス。
政府による規制でBBCラジオが1日に45分しか
ポピュラーミュージックを流さなかった時代。
でも、みんなが聴きたいのはロック!聴かせたいのはロック!
そこで生まれた、船上から24時間ロックやポップスを流し続ける
海賊ラジオ局“ラジオ・ロック”。
ゴキゲンな音楽を流す個性的なDJたちとそれに熱狂するリスナー。
その人気ぶりを苦々しく思い、ぶっ潰そうと画策する政府の大臣。
法案を成立させ、放送終了を命じるのですが‥。

登場するのは中年オヤジばっかり。
若いイケメンくんは1人くらい。
でもなかなかツワモノの俳優さん揃いです。
『カポーティ』であんなに神経質で繊細だったフィリップ・シーモア・ホフマン。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』のタコ船長デイヴィ・ジョーンズのビル・ナイ。
シェイクスピア映画でお馴染みのケネス・ブラナー。
豪華キャストですね。

そんなキャストですから、DJも個性的な面々ばかり。
自由を愛するカリスマ、皮肉屋、お人よし、寡黙な美男子‥などなど。
船上にオトコばかりですから、関心ごともそれなりに‥。
でも、ロックを愛するココロは一緒!
一途に愛するものを持つオトコたちはステキです。

船上でモッズなスーツを着て踊るビル・ナイなんて最高にイカしてるん♪

そしてもうひとつの主役は音楽。
オープニングのキンクスの他、、ローリング・ストーンズやザ・フーなど
使用楽曲は50曲以上。

ちょっと懐かしく、でも古臭くなく、
エネルギッシュでHotな映画です。

「パイレーツ・ロック」公式サイト:
http://www.pirates-rock.jp/

2009年10月24日公開です☆  

Posted by リトル・ママ編集部 at 16:26Comments(0)TrackBack(0)サッキィ

2009年08月19日

ゲキ×シネ「五右衛門ロック」 サッキィ編



エンゲキ×シネマ~
舞台の映像を映画館で楽しむ新感覚のエンターテイメント。
それも劇団☆新感線の作品というので、
夜の試写会参加させていただきました。
新感線といえば人気の劇団だし、
福岡ではそもそも公演自体お目にかかれないから
映画館で観られるというこの企画、うれしい限りです。

☆storyは
稀代の大泥棒・石川五右衛門(古田新太)が、
役人・岩倉左門字(江口洋介)の手で釜茹の刑となるも、
謎の美女・お竜(松雪泰子)たちの手引きで逃げ延びる。
と、そこに何故か現れた南蛮人の話にのせられて、
クガイ王(北大路欣也)の治めるタタラ島に神秘の意思「月生石」を求めて船出する。
五右衛門一味の運命やいかに!
というお話です。

上映時間189分、途中15分休憩あり、という大作。

今回のゲキ×シネという形態は、生の舞台ではないものの
最新のデジタル映像技術と音声で、
舞台のライブ感に近いものが味わえます。
それにポイントとなる部分の映像をクローズアップして構成されているので、
ストーリーもわかりやすい。

そして超豪華なキャスト陣!
古田さんは出てくるだけで笑いが出そうだし、
松雪さんの姐御役が艶があってかっこいい。
その中でも、今回、わたくしが声高にお伝えしたいのが‥

孤高の王子カルマ、
なんだかやけにオーラを放つこの王子役は誰かと思ったら、
森山未來くんではありませんか!
以前テレビで観た時は、役柄もあるとは思うけど、
ポヨヨンとしたゆる~いイメージだったのに、
舞台では、美しくも強く気高く、すごい存在感!
歌って踊る姿は初めて見ましたが、見事なダンスです。
ヒップホップ風もいけるし、タップも最高!
もう、かっこいいったらありゃしない!
テレビではこの才能や魅力には気づけなかったよ。
絶対舞台の方がステキです、未來くん。

と、すっかり森山未来くんに胸打たれたサッキィでした☆


2009年9月5日(土)~九州6館にて上映です。
ゲキ×シネ「五右衛門ロック」 : http://www.goemon-rock.com/  

Posted by リトル・ママ編集部 at 12:52Comments(0)TrackBack(0)サッキィ

2009年06月19日

映画『愛を読むひと』 サッキィ編



映画パンフレットの表紙です。
主演のケイト・ウィンスレット、なんてきれいなんでしょう。
彼女がついにアカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した
『愛を読むひと』ご紹介します。

★Storyは…
1958年、ドイツ。
15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は
21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ちる。
くる日もくる日もハンナの部屋に通ううち、
ある日ハンナが本の朗読を頼む。
うっとりと聞き惚れるハンナとその姿を見て喜ぶマイケル。
幸せだったはずなのに、ハンナが突然姿を消す。
そして8年後の衝撃の再会。
法学生となったマイケルと被告人席に立つハンナ。
そこでマイケルは、ハンナが姿を消した理由、
有罪になってまで守りたかった秘密を知り、
再び、彼女の朗読者になることを決意する…


ケイト・ウィンスレットを最初に観たのは
もう10年くらい前の『いつか晴れた日に』で、
それはそれは美しい次女を演じていて
あまりに明るくて曇りのない美しさに圧倒されました。
その後の作品もできるだけ観るようにしていますが、
今回の作品ではさすがに演技すごいなあって思いました。

体当たりの熱演。
脱ぎっぷりもすごいと思ったし、
無邪気に笑うところでは、年上を感じさせないかわいらしさ。
大げんかの後、マイケルに「ぼくのこと愛してる?」って聞かれて
しばらく黙ってこっちを見てるシーンなんて、
マイケルと一緒に固唾をのんで返事を待ってしまいました。
あの時、ハンナの頭の中にはいろんな思いがめぐっていたはずなんです。
それが後になってよくわかる印象的なシーンでした。

歳を経てますます素敵になりそうで、楽しみ♪


いよいよ今日6月19(金)公開です☆  

Posted by リトル・ママ編集部 at 10:19Comments(0)TrackBack(0)サッキィ

2009年05月27日

映画『それでも恋するバルセロナ』 サッキィ編



ウッフンな色っぽい唇のスカーレット・ヨハンソン大好き♪
そのスカーレット・ヨハンソンを“ミューズ”と崇めるウディ・アレンの新作
『それでも恋するバルセロナ』です。
20才そこそこからあの美しさと色気はすごいですよね。

★Storyは
バカンスを過ごしにバルセロナにやってきたクリスティーナとヴィッキー。
そこで出会ったセクシーな画家フアン・アントニオとその妻マリア・エレーナ。
この4人が愛し、愛され、もつれあって‥
さあ、この恋どうなるでしょう‥ってなお話です。

ウデイ・アレン作品はいくつか観たことありますが、
軽妙なタッチという名のもとに、スルリとかわされてしまう時があります。
観る方も軽い感覚で観たほうがよいのか、テーマを真剣に探ったほうがよいのか‥。

同様にスカーレット主演だった前々作の『マッチ・ポイント』は
人生の転機というのは、人の意思とは別のところにあって、
右にも左にも転ぶもの‥みたいなお話でした。
今回の作品も「この恋、想定外」のキャッチコピーにもあるように、
事前にあれこれ考えたり準備したりしても、思い通りには運ばないんだから、
ウディ曰く「とにかく“愛”に関しては、人は柔軟じゃないといけないんだ」。

恋愛はともかくとして、私個人的には
「肩の力を抜いて、流れに身を任せなさい」
と言われているような気がします。
確かに、人生にアクシデントやハプニングはつきもので、
みんなそれをうまく取り込んだり、かわしたりしながらなんとかやってるわけですからね。

結局は、
「軽くテーマを投げるから、
あとは観る人によっていろんな捉え方してね」
っていうのがメッセージなのかな。

スカーレット目当てに観に行きましたが、
マリア役のペネロペ・クルスの存在感がすごい!
さすがはアカデミー賞助演女優賞。
映画の舞台が母国スペインだったし、
スペイン語でしゃべったほうが絶対かっこいい女優さんですね。

2009年6月27日(土)公開です。
  

Posted by リトル・ママ編集部 at 13:52Comments(0)TrackBack(0)サッキィ

2009年05月25日

実験☆ サッキィ編

パソコンを修理に出したので、
超ビッグな段ボール箱がおうちにありましたとさ。



で、子供部屋においてみました。
もう6年生だしねえ、そりゃあないよねえと思っていましたが…


帰ってきた長男、
ランドセルも放り出して一目散に…



入りました。
取っ手の小窓からこちらをのぞいてます。



来年から中学生です…
ダイジョウブか?

でも…
キモチハワカル…  

Posted by リトル・ママ編集部 at 21:17Comments(0)TrackBack(0)サッキィ

2009年05月18日

映画『お買いもの中毒な私!』 サッキィ編



お買いもの中毒なぷーぴーをさしおいて、
わたくしが試写会『お買いもの中毒な私!』
レビューupさせていただきます。

★Storyは 
NYで一流ファッション誌の記者を夢見る普通の女の子レベッカ。
地味で退屈なOL生活の中での楽しみは「お買いもの」。
「恋をしたから」「仕事がうまくいったから」「自分へのごほうび」‥などなど
女の子がお買物する理由なんて無限なんだもん。
そう、レベッカは重症な「お買いもの中毒」だったのです。
でも、こんな生活、普通のOLにはもちろん続かず、
カードは限度額を超えて‥。


映像は、色とりどりの靴が並ぶシーンから始まるのですが
そこからすでにウットリ。
スパンコール、ビビッドカラー、高いヒール‥きゃあ☆
次々に変わるレベッカの衣装もかわいいの♪
女の子(子じゃない?)なら観てるだけでうれしくなっちゃいます。

普通の主婦があんなにあれこれ買えないことは重々承知してるし
お買いもの中毒になる気もないけど、
好きなだけじゃんじゃんお買いものをして
ステキなお洋服をどんどん着替えるレベッカに夢を託します。
「どんどん買って~!」
「オシャレして~!」
って。

ラブコメならではの笑いあり涙ありで、
苦い経験もしますが、
最後はおさまるところにおさまってハッピー☆

映画の中で夢を見せてくれるなんて
さすがはディズニー!!

2009年5月30日公開です。




  

Posted by リトル・ママ編集部 at 17:28Comments(1)TrackBack(0)サッキィ

2009年04月24日

舞台『キサラギ』観てきました☆ サッキィ編



シンバと一緒に舞台『キサラギ』を観て来ました。
シンバはもともと映画版がお気に入りで、
それが舞台だとどうなるのかなあと楽しみicon48

ストーリーは‥
アイドル如月ミキの謎の死から一年。
インターネットのファンサイトでやり取りしていた5人が
彼女の1周忌に集まった。
「彼女は殺されたんだ・・・」
の言葉をキッカケに、真相を探るめまぐるしい展開に‥

これってつまりはオフ会のお話ってこと?

出演:松岡充、今村ねずみ、今井ゆうぞう、佐藤智仁、中山祐一朗
四季好きのシンバはゆうぞうお兄さん、
「THE CONVOY SHOW」好きの私はねずみさん狙いですicon06

カキコミだけだった5人が実際会って話しているうちに、
それぞれの背景や正体がわかってきて、
5人の話をつなぎあわせることで、
如月ミキの死の真相がわかってきます。

正体を明かすことは、痛い部分もあり、
彼女の死の原因になったのではないかと標的になったりもしますが、
最後は5人も観客も納得できる結論にたどりついてひと安心。

そして、エンディングは5人でピンクの法被を着てのダンスダンス。
やっぱり最後はハッピーでなくっちゃね。

それにこの日はゆうぞうお兄さんのお誕生日icon154
アンコールでは会場みんなで「ハッピーバースデーicon65」を歌いましたよ。

シンバと共に大満足な夜icon97でした。
  

Posted by リトル・ママ編集部 at 12:05Comments(0)TrackBack(0)サッキィ

2009年04月21日

小麦ちゃんの卵焼き サッキィ編

編集部内でお嫁さんにしたいスタッフNo.1の小麦ちゃん。
お弁当にはほとんど卵焼きが入ってます。
これがうっとりするほど美しいの♪


ほーら、黄金色に輝いてるでしょ。

小麦ちゃん目指して作ってみたけど、キャリアの差か実力の差か
うーん、ひどい出来。恥ずかしいから小っちゃく…


横からおにぎり娘。が「お砂糖入れてるからですよ」とか
「焦げ目があると美味しそうに見えますよ」とかフォローしてくれるんだけど、
決して味がおいしいわけでもなく…。

そういうおにぎり娘。も上手なの。

ほら、ほんのり焦げ目がありつつも、きれいよね。

私も決してお料理苦手な訳じゃないのよ。
でもでも…卵焼き対決に勝ち目はなさそう…  

Posted by リトル・ママ編集部 at 22:55Comments(0)TrackBack(0)サッキィ

2009年03月09日

映画『ある公爵夫人の生涯』 サッキィ編



先週、映画『ある公爵夫人の生涯』 の試写会に行ってきました。
ご案内をいただいた時から、ヒロイン:キーラ・ナイトレイの美しいドレス姿に魅了され、
楽しみにしていた映画です。
舞台はイギリス18世紀、古城やクラシカルなドレスの世界、
個人的に大好きなんです。

内容は元皇太子妃ダイアナの直系の祖先にも当たる公爵夫人の
華麗な人生についてのお話です。
「スキャンダラスな実話」とありますが、
決してうわっついたお話ではありません。

デヴォンシャー夫人もその夫である公爵もそれぞれ愛人を作りますし、
お母さんは娘に愛をあきらめさせます。
夫人の親友は公爵の愛人となって裏切ります。

でもね、
夫人はもちろんのこと、
公爵も
お母さんも
親友も
みんな「こうありたい、こうあるべき」という意志を固く持っているのであって、
悪意に満ちた人たちではないのです。

以前なら、主人公であるデヴォンシャー夫人だけの味方をしてたと思うのですが
数年前のエリザベス女王を描いた映画『クイーン』を観てから
守らなければならない伝統や務めのある人、
自由奔放に生きる訳にはいかない人の苦悩にも
肩入れしてしまうんです。

キーラの着る30着以上のドレス、髪飾り、ウィッグなどは繊細で壮麗ですし、
メイクはCHANELが全て手がけたそうです。
目にも麗しい映画ですよ。

2009年4月公開予定です☆

  

Posted by リトル・ママ編集部 at 14:21Comments(0)TrackBack(0)サッキィ

2009年02月10日

『ミス・サイゴン』井上芳雄さん☆一日駅長 サッキィ編

みなさん博多座『ミス・サイゴン』はもう観劇されましたか?

わたくし個人的に今年の初めから、『ミス・サイゴン』観劇はもちろん、
映画舞台挨拶、大野城でのイベント、某チャペルでのコンサート、
櫛田神社の豆撒きと、井上芳雄さん関連イベントほとんど皆勤しています。

そして今日は、『ミス・サイゴン』オリジナルえふカードの発売特別企画
井上芳雄さん福岡市地下鉄天神駅の一日駅長というイベントの
取材をすることができました。

舞台でドレスアップした姿は拝見しますが、
駅長さん姿は初めて。
最初はちょっと恥ずかしそうな井上さんです。

まず最初に「任命式」。
任命された後、駅員さんたちに訓示を行います。
「乗車マナーアップに努めましょう」


それから駅構内を巡回し、


マナーアップちらしを配布。


そして、ずーっと待っていたファンの方全員に
ちらしを渡し、握手をされていました。
一人一人に笑顔で丁寧に。


最後に今日発売のえふカードと『ミス・サイゴン』のPRをして終了となりました。
といっても、えふカードは即日完売し、
井上さんご自身は2月14日で舞台楽です。
自分が帰った後もすばらしいキャスト陣ですので、
みなさん是非観てくださいとアピールされてました。

実は、報道陣からの質問受付の時間があって、
ものすごく緊張したのですが思い切って質問しました。
「舞台も何度も拝見しているのですが、
えふカードのお写真はどのシーンでしょう?」
井上さん「僕もよくわからないんですが、
多分、最初の『Why,God,Why?』だと思います。」
熱い笑顔の写真なのでやっぱりそうですよね。
お聞きしたいことはいーっぱいあるのに
この質問で精一杯でした。

一日駅長お疲れ様でした。
もちろん、また井上クリス観劇させていただきます。  

Posted by リトル・ママ編集部 at 19:17Comments(2)TrackBack(0)サッキィ

2008年04月23日

南部鉄瓶 の巻 サッキィ編



ずっと欲しかった南部鉄瓶の急須。
内祝いのカタログギフトをいただいて、
やっと手に入れた。

持つと、ずっしり重たくて頼もしい。

あっちっちの熱湯が
ふんわり茶葉をひらいて、
こっくりほっくり
おいしいお茶を淹れてくれそう。

期待してます♪  

Posted by リトル・ママ編集部 at 10:45Comments(0)TrackBack(0)サッキィ

2008年02月28日

マイバッグの巻 サッキィ編

お買い物で「マイバッグ持ってます♪」
とレジを通る方がイマドキもちろんかっこいい。
「ママと子どもの明日を応援する」リトル・ママの社員として、
子どもを愛するママとして。

もともとお裁縫大好きなので、まず作ったのが
ピンク地に水玉、ビニルコーティング生地のこのバッグ。
大きめで自転車のかごにジャストサイズ。
お休みの日の買い物にはぴったりです。



が、かさばるので通勤日にはあまり適さない。
常に持ち歩くためには、
小さく折り畳んで通勤バッグにスマートに納まる必要性を学んだ。

そこで第二弾。
上質ローンのリバティプリントで
しなやかに畳めてすんなり納まるこのバッグ。
裏地にはお花の色にあわせて紅色をセレクト。



でもでも、今度はデビュー早々、
大根の汁がついて‥ぐすんっ。
買い物バッグだから当然なんだけどね‥

他にも、付録のエコバッグ目当てで
大好きなキャスキッドソンの本を買ったり、




雑誌LEEの特別付録に
ローズ柄のミニバッグがついていたり…




と、お買い物の回数以上にバッグが増えちゃった。
これってエコなんかいな?  

Posted by リトル・ママ編集部 at 11:33Comments(0)TrackBack(0)サッキィ

2007年12月28日

ピアノの発表会 の巻 サッキィ編



クリスマスの日に、息子たちのピアノの発表会があった。
曲決めの時、先生から長男(小4)に
「先生はね、信頼しとう人にしかこの曲は頼まんとよ。
カバレフスキー(作曲者)のことは任せたよ。」
とのお言葉。

親子で???だったんだけど、
発表会でその真意がわかった。

みんなに馴染みのある美しい定番曲はたくさんあれど、
カバレフスキーソナチネop13、
聞いたこともないし、メロディラインも異色で、
13ページもの長い曲を弾いてるのは長男だけ。
それだけに
「どうだ!」という気迫と集中力で弾かないと成立しない。

そして「どうだ!」と言うためには、
絶対的な練習量が必要。

我が家には音楽の才能がないというのは常々自覚していて、
先生の目指す音には到達できないんだけど、
そこを目指して毎日練習することには
少し自信がある。
先生はそこを認めて、この曲を選んでくれたんだ。

才能がぼちぼちであれば、練習するしかないのよ。
そして、そのがんばりはちゃんと伝わるもの。
会場のみんなもひときわ大きな拍手をくれた。

信頼して試練を与えてくださった先生に
本当に感謝する。  

Posted by リトル・ママ編集部 at 00:30Comments(2)TrackBack(0)サッキィ

2007年10月24日

レ・ミゼラブル☆千秋楽 の巻   サッキィ編

今日は泣くぞ!
の思い通りの
思いっきりの涙涙…。
愛するレミゼラブルが本日千秋楽を迎えました。

何回もある公演のうち、いつもは
山口祐一朗さんのジャン・バルジャンを1回観て満足するのですが、
今回は20周年記念公演とあってそうはいきません。
福岡では2度と観られないかもしれない
20年前初演時のスペシャルキャストの方々が
博多座まで来てくれたのです。

全キャスト揃い踏みの公演は2回しかなく、
どう手を尽くしてもチケットが手に入らなかったのですが、
どうしても全員観たーい!
と我慢できず、2回の公演に行くことで全員の歌声を聞くことができました。

鹿賀丈史さんジャベール
島田歌穂さんエポニーヌ
岩崎宏美さんフォンテーヌ
石川禅さんマリウス
斎藤晴彦さんテナルディエ
岡幸二郎さんアンジョルラス

ストーリーは覚えてしまっているので、
次はあのシーンだ☆と思うだけでも
涙が出てきます。
岡アンジョなんて、あまりのかっこよさに
「さあ、闘うぞ!」って言ってるシーンで既に
「もうすぐアンジョが死んじゃう…」とウルウルしてしまうし…。
気づくと、やはり周りからもすすり泣きの声が…。

こんなに感動できるってうれしいことです。
元気と力をもらいました。
レミゼ☆最高  

Posted by リトル・ママ編集部 at 23:58Comments(0)TrackBack(0)サッキィ